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質問法の一つ。調査員が質問紙をもって個別に調査対象者に面接し、調査の目的や内容を説明し、あらかじめ記入しておいてもらって、後日回収する方法。回答に時間をかけたり考えたりする質問をする場合や、人前で回答しにくい内容の場合に有効である。
留置法の特徴は、調査対象者が時間をかけ、良く考えて回答してくれることや、直接面接することで対象者のライフスタイルの全体像をつかめること等があげられる。課題としては、郵送法と同様に本当に調査対象者が回答したものかどうかがわからない。また、調査期間がかかり調査費用が多くなる。さらに、調査地域が限定される等があげられる。 |